地元への投資

   2021/07/06

せっかく投資を行うのであれば単純に株式投資や投資信託を行うのではなく、自分自身のモチベーションにつながるような投資を行いたいと考える方々も多いのではないでしょうか。

そして、そのような方々が地元に対してモチベーションを抱いている場合、どのような投資ができるのか考えていければと思います。
一番わかりやすい投資は、具体的に投資と言えるかどうかは妙なところですがふるさと納税はいかがでしょうか。

実際に地元に納税を行うことで、地元の特産物が見返りとしてもらえることになります。ある意味この見返りが過剰すぎて問題になっているかもしれませんが、故郷に投資を行うことにつながるのではないかと思います。

もちろん、故郷へのモチベーションと言うだけではなく、実際に様々な現物で生活に役立てたい、いわば株主優待券のようなものがふるさと納税にあたると考えても良いでしょう。せっかく税金を納めるのであれば地元に貢献し、さらに何らかの見返りをもらえる方がメリットがあると言えるでしょう。

次に考えたいのがクラウドファウンディングです。実際にクラウドファウンディングを行おうと考えた際に当時先を地元の企業や自治体、個人に対して行うことで地元貢献につながるのです。これだけ多くのクラウドファウンディングの案件があれば間違いなく地元の案件が発生しているはずです。

もちろんそれぞれの投資金額は少ないかもしれませんし、投資の見返りとしてキックバックされるものも元気にではない可能性が非常に高いです。しかしながら地元への貢献やモチベーションを満たすためには非常に良い関係がクラウドファウンディングには備わっています。

場合によっては自治体、個人が町おこしのため、どのように活性化するために案件を実行していくかといったプランニングをしている場合があります。
クラウドファウンディングで投資をしている以上は意見具申をすることもできる可能性もありますので非常に有効なプランになっていくでしょう。

地元に貢献するために様々な形で投資をする、それがふるさと納税になりクラウドファンディングと言う形になってくるのです。

いずれにしても、それほど大きな投資金額を必要とせずスタートすることができますので、自分自身のモチベーションを見いだすためにも、自らの故郷に貢献するためにもぜひとも検討してみるべき案件だと思います。
もちろん、スモールスタートで問題ないと思います。

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